Telegram向けカスタムボット
BotFatherで作成したボットのトークンをグループ設定に登録し、Metricgramから送る対応メッセージにそのボットを使えます。権限とトークンを安全に管理してください。
ボットプロフィールの管理
ボット名とプロフィール画像はBotFather側で管理します。Metricgramに登録するのはボットトークンで、Metricgramが名前やアバターを変更する機能ではありません。
動作設定
カスタムボットを接続すると、対応するMetricgramメッセージの送信元として利用できます。Metricgramで設定した自動化の内容は各機能の設定画面で管理し、Telegramボット自体のコマンドやプロフィールはBotFatherで設定します。
グループ単位の接続
カスタムボットはグループ設定に登録します。利用するグループへボットを管理者として追加し、Metricgramの設定で同じボットを選んでください。権限が不足すると送信できない機能があります。
トークンの取り扱い
ボットトークンはアカウントへのアクセスに使える認証情報です。信頼できる管理者だけが扱い、公開投稿や共有ドキュメントに貼らないでください。漏えいが疑われる場合はBotFatherで再発行します。
グループへの接続
TelegramのBotFatherでボットを作成し、対象グループに管理者として追加してからトークンを登録します。コーディングは不要ですが、送信に必要な権限があるか確認してください。
よくある質問
カスタムボットはどうやって作成しますか?
BotFatherでボットを作成してトークンを発行し、対象グループの設定に登録します。そのボットをTelegramグループに管理者として追加し、必要な送信権限を確認してください。
カスタムボットでもMetricgramの全機能は使えますか?
すべての機能がカスタムボットに置き換わるわけではありません。グループで選択したボットが送信に使われる機能と、Metricgram側の処理・通知を使う機能があります。利用前に各機能の設定と必要な権限を確認してください。
カスタムボットは後から変更できますか?
はい。グループ設定からいつでも別のカスタムボットに切り替えたり、デフォルトのMetricgramボットに戻したりできます。
技術的な知識は必要ですか?
コーディングは不要です。BotFatherでボットを作成し、必要な権限を持つグループ管理者として追加し、トークンをグループ設定に保存したうえで、利用する機能のワークフローをテストしてください。