分析とレポート
データへのアクセスとエクスポート
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データへのアクセスとエクスポート
Metricgram では、メンバー一覧とメッセージ一覧をCSVで出力できます。ダッシュボードやレポートの指標は印刷またはPDFで保存できます。分析レポート一式をCSV/JSONで定期ダウンロードする画面はありません。
メンバー一覧のCSV
メンバー一覧でCSV出力を選ぶと、表示対象のメンバー情報を保存できます。ファイルにはTelegram ID、ユーザー名、名前、参加日時、利用可能な場合のメールアドレス、ステータス、ボットかどうか、言語、メッセージ数、購読状況が含まれます。個人情報を含む場合があるため、保存先と共有範囲を管理してください。
メッセージ一覧のCSV
グループのメッセージ一覧でCSV出力を選ぶと、日付、トピック、送信者名(ユーザー名が設定されている場合は「@ユーザー名」、ない場合は名前)、メッセージ本文、Telegram上のリンクを保存できます。検索中は検索結果が対象です。出力されるのはMetricgramが記録し、契約プランのダッシュボード履歴範囲内で表示できるメッセージです。通常の記録はMetricgramボットをグループに追加した後から始まります。
ダッシュボードとレポート
ダッシュボードやレポートを開き、印刷アクションから印刷またはPDF保存を選べます。これらの指標やレポートをCSVとして一括ダウンロードする機能や、自動メールエクスポートはありません。
API & MCP
すべての有料プランとトライアルでは、連携 > MCP からOAuthまたはAPIトークンでAIエージェントを接続できます。連携 > API のREST APIを利用するにはEliteアクセスが必要です。アクセスできるリソースや操作はトークン権限とAPIリファレンスで確認してください。
レポートを活用する
レポートは記録されたメッセージをもとに作られます。提案を実行する前に、グループの目標や会話の背景に合っているか確認してください。レポートにデータ不足が表示された場合は、Metricgramに対象期間のメッセージが記録されているかを確認してから判断してください。
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